さく井工事の手続き【安心して利用ができちゃう】

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現代も利用されている井戸

工事現場

深いところまで掘ります

ほとんどの人が井戸というと上から見ると水が見えて、手動ポンプを使って水をくみ出す姿を思い浮かべますが、現代の世の中で利用されている井戸のほとんどは深い井戸で、深さ100mを超える井戸も珍しくありません。井戸を掘る工事のことをさく井工事といいますが、さく井工事は現代でも安定した水を確保する手段として都市部や山間部に関わらず行われています。浅い水脈を使った井戸は、手掘りでも不可能ではないかもしれませんが、利用する水には問題があります。浅い井戸水は大雨が降った時には濁りやすく、汚染物質が溶け込んでしまう危険性もあります。また水温も地表の温度がそのまま伝わってしまうため、冬暖かくて夏は冷たい井戸水の特徴がなくなってしまいます。さく井工事で深さ100m以上まで掘ったところから得た水は、雨の影響を受けることも汚染物質が溶け込んでしまう危険性もありません。深い水脈の温度は常に安定していて、冬は暖かく感じて夏は冷たく感じます。保健所で水質検査をしてから利用すれば安心して利用することができます。深いところまで掘るさく井工事は、手掘りではもちろん不可能なので、機械を使いますが、一般にボーリング機械を使って掘り進んでいきます。やみくもに敷地をボーリングするのではなく、事前に調査をしてから間違いなく水が出ることを確認してからボーリング工事を行います。さく井工事は水のある層まで掘るだけでなく、配管を設置してポンプを取り付けるまでを行います。

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